映画を紹介します(ビューティフル・マインド_)

こんにちは、ウリエさんです。

本…ではなく、今回は映画の紹介をします。

《題名》

ビューティフル・マインド

《監督》

ロン・ハワード

《あらすじ》

ノーベル経済学賞を受賞した数学者ジョン・ナッシュの半生を描いたお話です。

ナッシュは人付きが苦手ながらも、ルームメイトのチャールズを最大の良き理解者として、全てを支配する理論を見つけたいと研究に没頭します。

在学中に発表した「ゲーム理論」が150年以来の定石を覆すものだと教授の目に止まり、MITのウーィラー研究所(軍事施設)に採用が決まります。

暗号解読の才能を発揮し世間からも注目が集まる一方で、国防総省のエージェントと名乗る男から極秘任務を受けますが…。

《感想》

うわわ😅情報量が多すぎてうまくまとまりませんが…

1.何を信じるか

インターネットが発達し、いつでもどこでもだれでも情報にアクセスできるようになりました。

あふれかえる情報のなかから、何が正しいのか、何を信じて行動すべきかが問われています。

それが出来ないと踊らされてしまう。

自分の人生を自分の手で作って行くために、揺るぎない価値観をもつことが大切だと思います。

ときに直感を頼ることも重要かな。

というかウリエさんはいつもフィーリングで行動しがちです。(笑)

いままでの経験を総動員して無意識に選んだ答え。

何らかの理論に乗せられて別の選択肢を選んだ際にはウリエさんは不安が残って次に進めないタイプです。

要らない不安と戦うくらいなら、次へ次へと進みたいな。

学説も研究も、日々更新されていくのです。

いままでの当たり前が否定される可能性が十分にあるのです。

2.誰を信じるか

統合失調症を患ったナッシュが誰を信用したらいいかわからなくなり、希望や自信を失っていく様子がとても悲しかったです。

信用していたひとが、実は存在しないのだ、全て自分の妄想だったとわかったときの喪失感。

見えない敵と戦っていた時間の無意味さ。

目の前の大切なひとを傷つけてしまったという情けなさ。

自分をコントロールするための薬の副作用で思考がまとまらない。

我が子にすら充分にしてやれない。

無力な自分。

人付き合いの上手い下手に関わらず、人間社会で生きていればこうした葛藤が誰にだってあると思うのです。

話はそれますが、この映画が作成された当時、イラク同時多発テロ事件が勃発するという背景がありました。

この事件は多くのアメリカ人を恐怖と憎しみに落としいれました。

ナッシュはアメリカ国民を戦争の脅威から守るために戦う一方で大切な家族や友人を心配させてしまったのですが、こうした大義と個人の幸せの板挟みになる苦しみを大いに批判するしているように思います。

ブログを読んでくださるみなさんにとって大義とは?

ウリエさんは「次世代がよりよく生きられる社会を築きくこと」かな。

そのために、ウリエさんは目の前にいるひとを大切にします。

そのひとが抱える苦しみを少しでも和らげられたら、そしてその輪が広まれば、のちの社会になんらかの影響を与えられると考えます。

3.どう生きるか

あとね、ナッシュが発表したゲーム理論、名前こそ聞いたことがある程度で詳しくは知らないんですが、面白そうだなと。

たまたま訪れたバーにて、資本主義社会で生きるひとびと全員が豊かになれる道があるはずだとナッシュは示唆しています。(ナッシュ優しいね☺️)

必要なのは、譲り合いの精神、社会への奉仕、かな。

以下、ウリエさん個人の話になりますが…

ウリエさんは精神面が非常に未熟なところを主人に救ってもらってばかりです。

負い目があるので、頼み事や相談事が容易にできない。

ひとりで背負いすぎて、結局は不要な言い合いになるのがいつものパターン。

たぶん、こういう人って少なくない気がします。

ひとを頼れる自分であるために、まず相手に譲る。これが大事。

それから、結婚・出産を経て、仕事と子育ての両立が容易でないことを知りました。

(というか社会からつまみ出されたです。)

ウリエさんが子育て広場で絵本の読み聞かせを始めたり、料理を科学する会にて親子料理教室を始めた理由、それは…

こどもと朝から晩までひとりで面倒を見るという閉塞感や、女性が活躍することの道の狭さを作っている社会構造に耐えらなかったから。です

何か変えたいとしたら、自ら働きかけることが必要。

金銭のやりとり関係なく、誰かに奉仕することで自分の価値を認めてもらえる。

そう、思っています。

4.補足

本作品の監督ロン・ハワードは「ダヴィンチコード」をのちに発表しています。

物議を醸したっていう超有名なアレね。

難解だっていうし、キリスト教の理解を深めてからのが絶対に面白いし、子育て忙しいしでまだ見てない。

以下、具体的に何についての言及なのかは言えませんが…わたくしの意見。

異なる価値観をもった/利害関係が一致しない組織あるいは個人が、お互いの尊厳を傷つけることなく共存共栄できる道を探りたいです。

敵は、見えない。だからこそ敵なのです。

目の前にいる人物をわざと攻撃したりするでしょうか。

絶対しないです。そんなバカなこと

他人を攻撃して不利益被るのは結局は自分

不可侵の領域を目の前にいる他人と譲り合えたらいいなと思います。

(ペコッ(⁠。⁠•́⁠︿⁠•̀⁠。⁠)家族のことを顧みず自分勝手なわたくしを反省。)

ところでナッシュみたいなひとって退屈するようなことってあるんでしょうかね。なにしろ鳩のランダムに見える動きに規則性を見出そうとしたくらいです。(笑)

幸せと発見と驚きはすぐそこに☺️

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