ベランダ菜園のすゝめ

こんにちは、ウリエさんです。

ウリエさんは今年でベランダで野菜作りを始めて2年目です。

野菜育てるの難しいな~と感じる場面も多々ありますが、それ以上に得られるものが大きいです。

てことで、ベランダ菜園の競技人口を増やすべく、ベランダ菜園の魅力まとめ的な記事を書きます。

より多くの人にベランダ菜園の楽しさ、喜びを知ってほしい〜〜〜!👀

子どもの好奇心が刺激される

野菜育てを始めた一番の理由はこどものためです。※

菜園を初めて子供達に以下のような変化がありました。

  • 子どもたちが野菜に対し興味を持つようになった
  • 一緒に料理を手伝うようになった

また、収穫した野菜たちが食卓に並ぶので嬉しいようでたくさん食べてくれます。

(※ウリエさんの育児に大きな影響を与えた、ジャン=ジャック・ルソーの教育学書『エミール』にも子どもと一緒に作物を育てる場面が出てきます。この書では、子供をひとりの人間として扱うべきこと、子供は自然や社会から学びを得るべきことを説いています。子育てしている方たちにウリエさんが熱くおすすめする一冊です)

会話のきっかけになる

知り合って時間を置かない間柄のひとたちとも、ベランダ菜園をきっかけに話が弾む場面が多くありました。

育てた野菜をおすそ分けしたりと周囲の人と交流するきっかけになってます。

メンタルに好影響

野菜たちに癒されてます。😊

激情型のウリエさんはメンタルの振れ幅が小さくなり、まいど主人を辟易させていた、暴飲暴食、ヒステリック、深夜徘徊の回数が減りました。

人間、緑がないとダメです…。

おいしい野菜が食べられる

自宅で採れた野菜はスーパーのものと違い、小ぶりではあるもののシャキシャキで美味しいです。😊

デメリット

上記で述べた魅力に比べるとちっとも気にならないですが、以下ベランダ菜園のデメリット。

  • 土を運ぶ、水をやる等の手間がかかる
  • ベランダを掃除しなくてはいけない
  • 洗濯物を干すとき邪魔になる

結論

普段何気なく食べている食べ物を自分で育ててみると面白いです。

やって見ないとわからないこともたくさんあると思うんで…まずは気軽に育てやすいものから始めるといいかもです。

ギャラリー

話ぶっ飛ぶけど、育った野菜たち見て見て〜!

ニラ。
ミツバ。自家栽培だと背が低いままです。
大葉。
トマト。よく子供が花をちぎる。台風で折れた。
ネギ。
小松菜。
オクラ(と小松菜)

手間がかかる等ありますが、これも醍醐味として楽しんでいます。

食べもののこととなるとウリエさんは特に一生けん命!😌