ありがとうキャンペーン2か月経過

こんにちは、ウリエさんです。

ありがとうキャンペーン開始から2か月、ウリエさん自身にとても良い変化がありました。

長らく、自信がなく、何をやっても失敗ばかりな自分のことが嫌いだったのですが。

先日職場の同僚Sさん(大先輩)とこんな会話をしました。

Sさん「そんでお前は大学でたんか。勉強はできても仕事はアカンな。(笑)」

ウリエ「はい…。」

S「何を勉強しとった」

ウ「化学です。無機化学」

S「化学かあ。出身が北海道で、化学の大学って言ったら北大か?」

ウ「え!なんでわかるんですか?本州のひとに北大っていってもわからないひと多いですよ」

S「それくらいわかるわ。(笑)クラーク先生のことじゃろ。ちと賢すぎるな。(笑)」

ウ「…」

大学卒業後は、北大卒であることをあまり言いませんでした。

あまりにポンコツなんで、北大卒だなんて恥ずかしくて言えなかった。偏差値と地元だからって理由だけで選んだ大学だったし。

北海道大学を知らん人のために説明しますが、この大学の立ち位置はかなり微妙である。

・旧帝大のひとつでありながら、そこまで偏差値が高くない。ネームバリューはあるけど、名実にギャップがある。ちなみに旧帝のなかでドベ。

・フロンティア精神が強すぎる。レジスタンス。権力に反発する。ゆえに苦しかったりする。

・他大学との交流が希薄なので、北大が世界のスタンダードかつ最強だと思ってる。社会に出て違うってことが初めてわかる箱への入りよう。井の中の蛙。

…どうですかね、北大卒のみなさん。

的を得ている?それともこんなこと感じているのはウリエさんだけ?

まあどっちでもええわ。

とにかく、北大卒であることを聞かれない限りは話さないようにしてました。

Sさんはクラーク博士が好きなんだそうな。それで北大へも何回か行ってきたらしい。

北大OGでありながらいままでクラーク博士について知ろうとしたことがなかったです。

クラーク博士が何をしたのか知りたいと思いました。

ここに私のルーツがあるような気がするの。

クラーク博士の精神が色濃く残った学び舎で育ったこと、そしてその精神を受け継いだ自分を誇りに思えるような気がしました。

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