ありがとうキャンペーン開始3週間経過

こんにちは、ウリエさんです。

キャンペーン開始してから自分の心に小さな芽が生えました。

いつも通り、早朝パートから帰ってきたときのこと。

玄関を明けるとまず、子供たちの泣き叫ぶ声が聞こえる。

それからめちゃくちゃに荒らされた部屋。

主人のグッタリと子を抱える姿。

私がいなくなったのを感づいて、ニシが夜中起きて泣くんだそう。

ニシの泣き声でイッシも寝られず。もちろん主人も寝られず。

もともとは子供たちが寝ている間に、と始めた仕事だったのに。主人の負担を減らしたかったのに。

…これは完全にわたしのエゴ。

でも仕事を辞めれば、通園資格取り消しになる。

家の中で孤独に育児するしかない毎日に戻る。

ごめんね、お母さんそれだけは絶対に何があってもいやなの。ホラね、やっぱり私のエゴ。

だから、主人だけでなく、こどもにもありがとうを言おう。

…いままで主人にたくさん支えられてきた。

そして、支えになりたいと行動を起こせば起こすほど、却って主人に負担をかけてしまう。

わかっているのに、このひとに一矢報いたいという気持ちが加速してくる。

多分、いままでのシステムで生きていくことを前提としたら、ハリネズミのジレンマから抜け出せない。

じゃあいままでのシステムって何?これからのシステムって何?

そんなことを考えている。

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